パステルアート × フォトブック = 相性抜群! | パステルアートインストラクターのための「困った!」解決Tips
【雑記】

パステルアート × フォトブック = 相性抜群!

【雑記】

こんにちは、このブログを書いている原からかです。

この記事では、パステルアートの作品をまとめて形に残すためのアイディアをご紹介します。

それは…しまうまプリントのフォトブック

その中でも、特に正方形の「A5スクエア」をオススメしています。理由を詳しく解説していきますね!

原からか
原からか

今回はインストラクターさん以外にも

オススメの記事です!

こんな方にオススメ

◆パステルアート作品をまとめて形にする方法を知りたい

◆早く安く作品集のフォトブックを作りたい

フォトブックって?その名の通り写真の本!

ここ十数年の間にすっかり市民権を得たサービスなので、ご存知の方も多いかと思います。どんなものか詳しく知りたい方は、下のしまうまプリント公式のyoutue動画を見て頂くのが一番分かりやすいです!

新・フォトブックアプリ「しまうまブック」紹介動画

要するに、スマホやデジカメの写真データを印刷して、本の形にしてくれるサービスです。

その中でも「しまうまプリント」は最大手。

特徴は、「とにかく安い!! オマケに早い!

しまうまプリント公式より画像をお借りしました

本当に、このお値段で一冊から注文できます。送料も、メール便100円から選べます。

もちろん、印刷の紙のグレードに合わせて違う価格帯のものも用意されているのですが、今回の記事は「安くてお手軽」なことに注目しているので、一番安いグレードの「スタンダード」に合わせてご紹介しますね!

例えばA5スクエアで最大数の144ページだとこんな価格設定になります。

原からか
原からか

これだけのページ数で千円ちょっと…。

しまうまの価格設定おそるべし!

注文をしたらその翌日には工場出荷、その後普通郵便の日数を経て届きます(メール便の場合)。著者は土日を挟んだので五日後に届きました。

ちなみに、しまうまプリントは普通の写真プリントも激安です。今となっては慣れましたが、このサービスが出た当初はビックリしました…。

みんなはどんな写真をフォトブックにしているの?

さて、そんなフォトブックとパステルアートがなぜ結びつくのでしょうか?

しまうまプリント公式のインスタグラムを見てください。

ざーっと見て頂くと分かりますが、

しまうまプリント公式Instagramより

写真で残すものの王道である「お子さんの成長記録」「ペットの写真」「旅行の記録」…といったもの以外にも、

  • 素敵なハンドメイドの記録帳として
  • 自分のデジタルイラストをまとめて
  • 可愛いお弁当の記録として
  • 心に残したい印象的な写真をまとめて

いわゆる「アルバム」の枠にとらわれず、さまざまな写真をフォトブックにまとめている人が沢山いることが分かります。

パステルアート作品も、ぜひフォトブックに残していきましょう

作品のアップもいいですが、実際に飾った様子や人物と映ったものも素敵ですね。展示会やマルシェ、生徒さんとのレッスン風景も後から楽しく振り返れてオススメです。

しまうまプリントの「スクエア」は正方形…てことは。

「しまうまプリント」が提供するフォトブックのサービスには、下の図のように四つのサイズの展開があります。

しまうまプリント公式より画像をお借りしました。

その中でも、パステルアートの写真をフォトブックにするのなら、「A5スクエア」を強くオススメします!

見て頂くと分かるのですが、「A5スクエア」というサイズは、148mm×148mm。

まあざっくり15㎝角です。

ん?15㎝角…。どこかで聞いたような…。

そう!パステルアートのキャンバスのサイズですね。

…あ、なんとなく、言いたいこと分かっちゃったでしょうか(*´艸`*)

でも、本題に入る前に、写真データのことを確認しておきましょう!

あなたのパステルアート作品、写真データにしてますか?

フォトブックにするためには、あなたの作品を写真データにしておかないといけません。

今、この記事をご覧になっている方は、パソコンやスマホを使えていますよね。ということは、ある程度デジタルのデータを扱うのにも慣れているハズ。

  • 時々デジカメで作品写真を撮ったりするわ。
  • スマホで撮ったパステルアートの写真がいっぱいあるわよ。
  • 私はインスタやってるから、結構作品写真を投稿してる!

特にインスタグラムに投稿しているという方は、既に「これは人に見せたい・残したい」という選別作業を終えているようなもの。

その作品を中心に構成を考えればよいので簡単です。

パソコンからなら、しまうまプリントのホームページ上で、スマホからなら「しまうまbook」というアプリ上で編集が出来ます。

詳しい操作法は公式でも詳しく解説されているので、こうしてパソコンやスマホを操作で来ている方なら問題なく出来ますよ!

どうしてパステルアートとスクエアサイズは相性抜群?

百聞は一見に如かず…こちらの画像を見てみて下さい。

ね??

ね?ね?

原からか
原からか

フォトブックの方も、

結構パステルアートっぽくない?

写真を印刷したものと実物なので、もちろん印象の違いは出てしまいますが、それでもなかなかいい感じに作品を残せていると思いませんか?

  • 正方形という形
  • 15㎝角というサイズ感
  • 周囲の余白の雰囲気

これらが相まって、特に何もしていないのにそのまま注文するだけでパステルアートっぽい!

作品をまとめるのにはうってつけの形になっているんです。

原からか
原からか

サイズ感で雰囲気そっくりになるの、イイよね!

フォトブックになっていると便利な点って?

次に、作品をフォトブックにまとめるとどんなメリットがあるか見てみましょう。

パステルアート作品をフォトブックにするメリット
  • 作品本体を傷めずに、人に制作例を見せることができる。
  • 遠方の友人や家族に、自分の作品集をプレゼントしてあげられる。
  • 販売をしたり贈り物にしたりして手放した作品を見返せる。
  • お教室で、生徒さんにサンプルとして回し読みしてもらえる。
  • 生徒さんとの作品展をしたときに記録として残して、希望者数を発注すればみんなで共通のアルバムをストックできる!←オススメ

いかがでしょうか?想像してみるとワクワクできるような活用例が沢山あるんです。

特に最後の、生徒さんとの思い出を同じ形でシェアできるのはとても素敵です。

もし、「スマホとかパソコンはちょっと難しくて使えないわ…」という方がいらっしゃっても、紙のフォトブックなら問題ありません!一緒にワイワイ盛り上がれますね。

また、著者個人としては、既に手元を旅立った思い入れのある作品をふと見返したいときに、手触りのある実物の紙で目にすると感慨深い気持ちになれるので、その点もオススメです。

しみじみ…

しまうまプリントのココがちょっと残念…な点

もちろんあります!使い勝手の悪い点。

  • 九州から出荷なので、東日本、北日本には到着日数が多くかかる(逆に西日本宛ては早いかも)。
  • バラバラの注文はひとつにまとめて発送してくれない(個別に送料が掛かる…っていってもそれもメール便100円ですけど笑)。
  • パソコンの編集画面が重い…。 ココロに余裕を持って作業をしましょう(;^_^A
  • 編集時に自動で配置の調整をしてくれるけど、微妙な時がある、要調整。
  • 「スタンダード」は紙の質が安っぽく感じるかも

特に最後の紙の質について、今回ご紹介している「スタンダード」は「安い!早い!」が最大の特徴です。それとは引き換えに、「高級感・光沢感・厚み」といった要素は少なくなっていると思った方がよいでしょう。

いわゆるツルツルの印画紙のような紙質ではなく、光沢感のないマットな質感になっています。

とはいえ紙にはシッカリした厚みもありますし、発色もキレイですよ!

事前に紙の質を確認しておきたい方は、サンプル(約10日で到着)の請求が出来ますから、実際に目で見て触れてみてくださいね。

原からか
原からか

原的には安っぽさはゼンゼン気になりませんでした~。

実際に届いたらこんなふう

最近注文した時の様子です。どんな風に届くのか気になる方は参考にしてくださいね。

こんな感じでポストに入っています。うちの場合は土日を挟んだので5日後に届きました。

メール便なので、ポストに入りさえすれば不在でも受け取り可!

こんな感じで、万が一の水濡れでも中身は守られる梱包です。

ベリベリフィルムをはがして開けると、こんな風。

なかなかシッカリして、いい感じですよ。

原からか
原からか

ちなみに、これ全部インスタグラムの写真…

の、「その2」…。

原からか
原からか

今「その3」制作中(^▽^;)

これだけの大量ページでも安く作れるの助かる~。

まとめ

  • しまうまプリントは、安い・早い・品質もGood!
  • 紙質が心配な方はサンプル取り寄せて事前確認しておこう。
  • 「A5スクエア」は、パステルアートとサイズピッタリ!
  • フォトブックに作品をまとめるといろんな場面で活用できる!

いかがでしょうか?

しまうまプリント以外にも様々な写真プリントサービスがありますが、著者が実際に利用しているオススメサービスをご紹介しました。

もしあなたのパステルアート作品をまとめてみたいと思ったら、ぜひフォトブックを検討してみてくださいね。

原からか
原からか

どんどん冊数が増えていっても

サイズが同じだと統一感あっていいよね(*^^)v

最後までお読みいただきありがとうございました。

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