2020年を振り返る!インスタグラムでパステルアートの発信をしてみた雑感 | パステルアートインストラクターのための「困った!」解決Tips
【雑記】

2020年を振り返る!インスタグラムでパステルアートの発信をしてみた雑感

【雑記】
原からか
原からか

こんにちは、原からかです!

一つ前の記事でも書きましたが、ここ数か月、インスタグラムに全力投球していました。

それはもう、一日1投稿以上は必須、というぐらいのイキオイで…。

我ながら、よくあそこまで継続できたと思うほどおのれに連続更新を課していました。

「2020年、あなたのパステルアートでの大きな出来事は?」と聞かれたら(聞かれんけど)

サムズアップで

「インスタグラムを鬼頑張ったことですね!」

と答えるでしょう。

この記事では、そんな原のインスタグラム発信にかける思いと、お気に入りの投稿を紹介していきます。

よかったらお付き合いください。

ブログの発信 届けたい人に届けるためにはSNS

まずそもそものインスタグラムでの情報発信の目的は、ずばりフォロワーさんの獲得です。

だってブログを見に来てほしいから(直球)

大前提として、ブログの更新というのはとっても孤独で報われないもの。

このブログを訪れる人の数は一日平均…いいえ、やめましょう(首を振りながら)

とにかく、とっても少ない…とだけ伝えさせてください。

原からか
原からか

ぴえん…。

それでも、一年後・二年後・五年後・十年後に誰かに読まれる記事として残すために作成しています。

しかも、いわゆるアメブロ・はてなブログなどのブログサービスとは違ってちょっと硬派(?)なワードプレスのブログ。

長期的な視点から、相手の利用規約いかんでブログの方向性を左右されないワードプレスという形態を選びましたが…。

特別な対策をしなくてもある程度の人の行き来があるそういったブログサービスと違って、ワードプレスブログというのは開設当初は絶望的に人の目に触れることがありません。

何もしなければゼロ人で当たり前の世界です。

それを承知で更新しているのですが…。

原からか
原からか

でもやっぱり…寂しい!

それに原の発信したい内容は、Googleなどのキーワード検索で見に来て欲しい人たちから探し出してもらいづらいものだったな~と後から気付き…。

…だってさ、パステルアートインストラクターになって困ったこと、つまずいたことをどうやって解決しようとする?

「パステルアート」「初心者」ってGoogleの検索窓に入れれば、初めてパステルアートをやってみたい人向けの検索結果になるし、

「パステルアート」「インストラクター」と打てばどうやって資格取得をするかの情報になるでしょ!

うわーん、どうやってこのちょっと狭い発信内容を届けたい人に届ければいいんだよ~(;;)

と、そこで。

原からか
原からか

あ、SNSだよね!

早速、休眠していたパステルアートアカウントを復活させましたよ。

(既に過去いくつものアカウントを作っていたので、その中で一番無難そうなやつを(笑))

リール・IGTV(動画)=お悩み解決のための発信方法に!

何しろ、人の目に触れて欲しい、あわよくばブログまで足を運んで欲しいわけだから、自分の作品の中でも出来るだけ見映えのいいものを、とアップしていました。

しょぼいよりは華やかな方が見てもらえるかな、と思って。

が、だんだん

原からか
原からか

これはちょっと違わないか?

と気付き…。

だってお悩み解決がしたいのに、出来るだけ見栄えのいい作品だけをアップして、何が解決できるんだろう?

そこから出来るだけ、ちょっとの工夫で変わるコツ、便利なモノを使うことで良くなることなどを動画形式で発信する方向に変えて行きました。

インスタグラム内の検索でも出来るだけ引っかかるようにしないとそもそも人に届かないのだから、ハッシュタグ検索で目立つリール(15秒or30秒の短い動画)を作りまくりました。

見よう見まねで作っているので(現在進行形でね!)かなり見苦しいところがあると思うのですが、あれはあれで全力投球なんですよ…( ;∀;)ご容赦を…。

そこからは、発信内容の芯も自分の中でシッカリ通って、とりあえずゴリゴリ更新するモチベーションは保てるようになりました。

原からか
原からか

ゴリゴリ作りました!

ありがたいことに(心の底から本当に!)フォロワーさんが少しづつ増えていき、今はちょっとひと息・小休止中です。

毎日投稿は一旦やめてボチボチペースに変えていっている←イマココ、です。

発信の芯は変わらず「お困りごと解決」なんで、それはこれからも伝わりやすい方法を模索しながら頑張っていきますよー。

ただ、インストラクターさん対象に限定する意味があるのか…というところでは、ブログではそうだけどインスタでは別にいいのかなと。

インストラクターと非インストラクターで描くものが変わるわけではないですもんね、実際。

ちょっとその辺りの発信のブレについては、今後「自分脳内会議」をやって見直していきたいと思います…。

2020年お気に入りリール5選

突然ですが!そんな原の2020年お気に入りリール5選を紹介します(ってそもそも2020年しかリールやってないけどね(笑))

見て欲しい順ってことで、第一位から~。

第一位 パステルアートの遠景・近景の配置のコツを伝えたかったリール!

これ、ぶっちぎりでお気に入りなんです。

だって、説得力ありませんか?(自画自賛)

見れば伝わる、我ながらいいモノを作った…。

全体がもや~んとしたきれいな色の世界でもいいんですが、遠景があるとちょっと引き締まり、近景が入るとそれはそれは絵がピリっと締まるんですわ、間違いないです!

原は風景画っぽいモチーフがとてもとても苦手なもんで、困ったらこのルールでとにかく近景を差し込む!

お遊戯会の舞台のカキワリを置くように、小道具を置いていくのがオススメです。

第二位 虹色鉛筆がラフ絵を描く時にいかに有用かを伝えるリール!

インスタグラムのリールの特徴として、いろんなアーティストの曲を付けることが出来るのですが、その時矢井田瞳さんの「ダリダリ~♪」を付けたんだな、なぜか。

多分、懐かしかったんだと思います。

で、付けてみたらなんだか再生するたびサビを聞くのが楽しくなっちゃって、このリールが大好きに!(笑)そんな理由。

絵自体も気に入ってるんです、虹色鉛筆で塗られる色を見ていると…こう…脳内の快楽物質が放出されるっていうか…。

惜しむらくは撮影の仕方が下手すぎて絵の影がひどいことですね。

余談ですが、この曲(矢井田瞳さんのマイスイートダーリン)は、家にあるトランポリンで疑似ジョギングをするときテンポがばっちりなので、よくアレクサで聞いています。

(↑ガチで家にあるのとまったく同じやつ。)

その際、ポンコツの原は「マイディアダーリンをかけ…違った」というミステイクを頻発しています…。

マイスイート、ね。

第三位 あってないような「練り消しの寿命」をジャッジする基準を示したリール

先述の「ダリダリ~♪」と同じく、AIさんの「君が笑えば~♪」でテンションが上がるという理由が大きいです。そんなものじゃないですか?

あと、シロクマとクマが合体してパンダになるGIFアニメのステッカーが今回のテーマと奇跡的にマッチしてて、そのステッカーとの出会いに感謝したくなるので好き。

新しい練り消しは本当によく伸びます、画角上これ以上離れられないので伸ばすのをやめてますが、ほんと良く伸びます。

別段、伸びるということ自体が練り消しの使い勝手を上げてくれているわけではいのですが、伸びない=古い=やがて指に付くほどボロくなるというタイミングを見極めるために、よかったらこの基準をご活用頂きたいです。

逆に古くて使い勝手がいいところなんて、別に練り消しにはないのです。

第四位 キャンバス(紙)のマステを剥がすときの鉄板のコツを解説したリール!!

どうしてこれが好きかと言うと…。

これまでリールというのは15秒でしか作れないんだと思い込んでいたところ、実は30秒バージョンも作れると知り、これまで病的に圧縮していた情報をゆったりと広げられることを喜びながら作ったからです。

ほんと、15秒に過剰に圧縮してましたから…!

あと、この時サンプル用に描いたモチーフが好きだから~。

気持ちは「モチモチの木」

あのお話にキツネは出てきませんがね!

ちなみにモチモチの木、絵本の文字表記が自分の中のデフォルトだったので、子供(小学生)の教科書の表記を見て「ちっがーーーう!」と憤ったことを思い出します…しみじみ…。

だってさ、なんか妙に口語風の表記っていうか…コレジャナイ感がすごかったんですよ。

わかる人いるかしら…。

あとは、サカナクションが好きなもんで…かといって何でもかんでもサカナクションのBGMを付けたいわけじゃないんです!(言われても)

でもこのリールは、なんだか自分の中で音楽のおさまりがいいいです…自分の中では…。

第五位 ただひたすらキャンバス用の紙をディスクカッターで切るだけのリール!!

淡々作業なのですが、手仕事っぽさがあって好きなんですよね、紙を切るの。

原が使っているのはカール事務器のディスクカッターです。

クラフトパンチといい、カール事務器は文具界でいい仕事してるっぽいですね。

↓カール事務器のクラフトパンチを推す記事↓

それにつけても事務器はカールですわ。

紙というものはですね、必ず一定期間過ぎると無くなっていくんですよ。

そりゃ描いて消費しているから当たり前なんだけども。

我ながらよく使ってるぅ!

で、ある程度不足してきたらまとめて一気にやらないと効率が悪いので、いろんな種類の紙を15㎝角とかポストカードサイズに切るわけですが…。

なんか、楽しい。

なんか、手仕事してる感、ある。

リール投稿では音楽を付けちゃったけども、録画した時には

「ッジャー!トントン!」みたいに音がするのも、心地いいです。

デジタルイラストも大好きなんですが(こちらでは敢えて言ってませんが、ココナラでアイコンイラストを細々とやってます。)

アナログ絵ももちろん大好き!

というかアナログ嫌いでパステルアートやらんやろと。

そんなアナログ大好きっ子の例にもれず、紙というものそのものが大好きです。

紙媒体(メディア)もいいですし、紙に触れるのも好き。


話がそれますが紙というのは高いものは本当に高いようで…画材屋さんでも、目に入れるのもはばかられるほど高価な紙がいっぱいあるのを見ると、胸が苦しくなってくるんです。

どうしよう、こんなに色々良さそうなものがあっても、絶対網羅できないし、試せない…。

でも、ほどほどにいい紙には巡り合いたい…そんな私が心の安定を得ている「コスパ・品質ともに納得の紙」の記事はこちら

インスタグラム発信の苦悩 自分を露出することへのハードル

SNSを使おうと思ってインスタグラムで絵をアップしていくうちに悩んだのは、どこまで自分という人物(キャラ)を出すかですね。

最初は、絵だけを出せば…と思っていましたが、他の人の発信で好き!なのはぶっちぎりで「描いている様子」でしたので、それはずっとやってみたいと思っていました。

しかし…どうやって撮るの?どうやって編集するの?道具は?アプリは??

ほんと分からなかったです…。

手探りで三脚で固定したスマホで撮影、簡単な動画編集アプリで文字を入れる…などしてどうにかこうにかやってきて今に至ります。

しかし!思い返すと大きなハードルになっていたのは

原からか
原からか

手が映るのがイヤ

でした。

今「え?手?ナンデ?」と思われた方は、おそらくキレイな手の持ち主ですね(決めつけ)

原は手がこう…無骨で、おまけに手湿疹が酷いのがコンプレックスなんですよ。

でも、ある時から

「なんでそんなしょーもない理由でやりたいことが出来ないのか」

というアホくささに気付き、皮膚科に行き、食洗器を買いました。

以降手湿疹はまあまあ良くなり、ある程度の見苦しさは仕方ないと割り切れるようになり、こうして手を映しまくる動画をアップしている次第です。

ちなみに買ったのはコレ。

ポイントは、タンク給水なので工事が不要なこと。

届いたその日から即自分で設置して使いました!

もう一生手では洗わないと思いながら毎日使ってます。

お値段なりの洗いあがりだとは思いますが、十分です。

自分の手でやることに比べたら一万倍素晴らしい♪

原からか
原からか

大満足!

給水は面倒といえば面倒ですが、1.5リットルペットボトルでじゃじゃーっとテキトーに入れてます。

慣れればどってことないです。

苦悩その2 動画に自分の生声を入れるかどうか

それから、自分的にもう一つ大きなハードルを越えたなと思っているのが、動画に声を入れるということ。

何しろ音声がない場合には、代わりに文字で説明を入れ続けなければいけないということです。

それをスマホのアプリでものすごく一生懸命やった結果、利き腕(左手)が腱鞘炎の一歩手前になって、とても反省しました。

原からか
原からか

全てを文字にするのは無謀…!

そこで、IGTV(長尺動画)で思い切ってしゃべりで動画の説明をしてみることにしたんです。

結果…楽か、といえば…

楽ですね!

ですが、音声を入れることを考えて出来るだけ動画自体をいじらなくていいように作っておかないといけないので、これはこれで頭を使うなと気付きました。(文字だって同じではあるんですが。)

自分の声がインスタグラムで流れることについては…

最初はスマホを投げたいほどの抵抗感

でしたが、数を重ねるうちにまあ不思議!なんとなくどうでもよくなっていきました(笑)

当初の懸念であった手の疲労はなくなりましたので、このハードルは越えてよかったです。

あと、直接しゃべる声が届くことで見てくださった方に人間っぽい原に親近感を抱いて頂けるといいなという目算もあり…(*ノωノ)

だって、インストラクターなんて人間ぽさを伝えてなんぼじゃないですか?

それを伝えた上で、原から教わりたいと思って下さる人とつながれたら、こんなに嬉しいことはないですね。

2020年はインスタグラム発信がんばりましたで賞

こうしてパステルアートのインスタグラム発信だけを振り返っても、今年は多くの新しいことにチャレンジした年でした。

コロナ禍の影響はとてつもなく…それはそれはとてつもなく…なけなしのリアルの対面ワークショップが消し飛んでしまった今(;;)ネット上の発信は今や大切な活動の場です。

ネットのある時代で、本当によかった…なかったらひとり壁に絵を貼りまくるしかなかったわ…(ゾッ)

誰にとっても大変な一年、言い換えれば誰もがネットに活動の場をシフトした一年でもあるかな。

その中で、原が発信する内容に価値があると思ってもらえるよう、そして…弊ブログ(この表現で合ってるのかしら…)に足を運んで頂けるよう、

2021年もインスタグラムの発信を頑張っていこうと思います

最後までお付き合いくださいり、ありがとうございました!

この長文を読んでくださった優しいあなたの新しい一年がよいものになりますよう願っております(*’▽’)

原からか
原からか

また来年ね~!

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