原からかこんにちは、原からかです!
みんなはPCにサブのモニター繋いでる?
原は、めっちゃ繋いでる!なかった頃にはもどれないレベルに重宝してる!作業効率が爆上がり。
そんな話をさせてください。
オフライン(対面)ならアレクサ活躍だけど、オンラインでは不要
個人的にAmazonで常にオススメなのは原の大好きなコレ↓↓
「アレクサ、カフェミュージックをかけて」
の一言で一気にムードを作ってくれる、頼れるヤツ…
いわゆるアレクサ、つまりスマートスピーカー。コスパ良しの優良商品なので気になってる人は絶対買って損なし、原が保証。
あ、ただし買うならAmazonのセール期間がいいよ、値下げ率が段違いだからね!
詳しく知りたい人はこれ読んでね↓↓
ちなみに2026年の春は、新生活セール(3/9(月)まで!)開催中〜♪


だけど…オンラインレッスンではアレクサは不要。
だって音楽鳴ってたら声がうまく通らないし、どうしても薄く流したいのならPC上で音楽流す方がキレイだもの。
それよりも、オンラインレッスンを開催する側の環境を良くしてくれるのは
ズバリ、サブモニターの導入。
サブ(副)のモニター、すなわちパソコンの画面をもうひとつのモニターに拡張するみたいな感じ!



これがまじで良いこといっぱい
サブモニターにすると画面を繋げて広々使える
百聞は一見に如かず…ご覧ください!
こういうこと!
↓↓※2023年当時の様子
PCにモニタを一枚くっつけてます。
— 原からか@パステルお絵描き先生 (@harakarapastel) July 11, 2023
これのおかげでどれだけ快適か…!! pic.twitter.com/f2OEs7uJSC
どうかな?意味伝わったかな?
メインのパソコンの隣に別の画面を設置して、二つの画面をケーブルで連結してひとつの画面として使えるようにすることで、
ダブルモニター、二画面、デュアルディスプレイなどとも呼びます。
まぁ要するに画面が二倍!ってこと。広々~♪



ちなみに高さを合わせるためにノートPCを置いているのは…



百均の箱!!(我ながらテキトー)
※2026年追記:さすがに排熱が気になったので、PCスタンド買いました…これ↓
色もMacBookと合ってるし頑丈で満足。
画面が広いとzoomに占有されないので便利



正直メリットしかない…!
zoom中ってパソコンの画面が占有されがち。
手元カメラや参加者様の映像で埋め尽くされて、もはやzoom以外何も出来ない状態じゃないですか?
だけどzoomの裏でも、ブラウザでちょっとした調べ物をしたり、画面共有するための写真を出しておいたりと、やりたいことは色々あるもの。
(原の場合、英語で伝えたいちょっとしたことを翻訳サイトで調べたり)
でもそのためにzoomの画面を最小化したら、参加者様の様子が分からなくなってしまう…。
そんなジレンマを回避できるのがサブモニター!
モニター単体というのは、ただただ何かの映像を映すためだけにあるただの液晶。
そこに、パソコンの画面なりゲームの画面なりを映して初めて用をなす、
いわば脳みそは入ってないわけだから、それ単体はそんなに高価なものではないんだよね。
※参考に、例えば原が2025年に買い増ししたモニターはこれ↓↓
こんぐらいのものです。ね?そんな、びっくり価格じゃないでしょ?
あくまで、何かを映してあげるためだけの装置だからね。
でもその効果は絶大!
広い、ただそれだけで全てがラク!
ぜーったい、一度導入したらナシには戻れないぐらい快適だから。
zoomだけじゃなく、ブログを書く時、Canvaで画像作成する時、テキストを作る時…
絶対こう思うハズ。



画面広くてめっちゃラク!
画面をつなぐためにはケーブルも一緒に用意
普段いわゆる普通の一画面だけで使っていると、モニターを増やすって大変なことに思えるけど…
実はめっちゃカンタンです。
ただ、ケーブルでつなぐだけ。



ガチでそれだけ
その後本体の画面設定でマウスの動きのつながりなどを調整するけど、今の技術は大したもんであっさり終わりますよ。
大事なのは、じゃあどんなケーブルで?っていうところ。
・今使っているパソコンの映像出力の端子の種類をチェック
・増やしたいモニターの入力端子の種類をチェック
・両方がつなげるケーブルを探す!
「そんなのよく分からないよ~」と思っても大丈夫!
お使いの「パソコンの機種名+サブモニター」とかで検索すると絶対に解説してるサイト見つかるから(笑)
ちなみに我が家はこう!(旧PCの画像です)
どっちもHDMI端子のケーブルをブスっと挿すだけ!
ほんとにそれだけで画面は二倍、スバラシイ…。
ちなみに今使ってるMacBookにはHDMI端子がないから、変換用のハブを噛ませてます。
多少の端子の違いはあっても、もう、ただそれだけなの。すっごいお手軽。オススメ!



特にインストラクターさん!



自分主催のzoomが多いからコレ絶対オススメ
お客様として参加する時は他の人の様子に目を配る必要はないけど、ホストの時って
「どうかな?伝わったかな?困ってないかな?」
ってめっちゃ画面気にするじゃないですか。
そんな時も大きい方の画面をzoomの「ギャラリービュー」にしてよく見えるようにしておくと安心!
オマケ・書画カメラも便利
さらに、PCとセットで外せないのがコレ、書画カメラ!
手元が写せる便利なもの。
原が最初に買った書画カメラはコレ↓↓
800万画素、画素数は必要十分って感じでした。
これ、かなり安定してて使いやすかった!!今でもオススメできるレベル。
当初は無理やり小さいウェブカメラを工夫して使ってたんだけど、参加者様が増えたことと、何より台の固定が煩雑だったことがネックで据え置き型に変えました。
原のzoomに参加したことある人は「ああ、あの手元映してる画質がこれぐらいか…」と思ってね(*’▽’)
こればっかりは体感でしか言えないけど、これぐらいの画質なら充分じゃない?と思ってます。
その後いくつかの変遷を経て、2026年の現役はこれ↓↓
こちらも800万画素。違いは4Kなこと!
正直オンラインではいくらカメラが高性能でも、通信環境で画質の上限決まるから、画素数は過剰じゃなくていいのよ…。
だけど、データ販売する動画講座用にで手元動画をキレイに映したいから、こっちに変えて良かったです。
オンラインでの安定感は言うまでもなし!万人におすすめできる定番商品。
以前のもこちらもおんなじ800万画素。「同じ画素数なのに何が違うんだろ?」と思うよね、原も思った笑
決定的な違いは「動きの滑らかさ」ね!
実は、同じ800万画素を謳っていても、カメラによって「1秒間に何枚の絵を撮れるか(フレームレート)」が違います。
- 以前のもの: 高画質モードにするとちょっとカクカク
- 現在のもの: 高画質のままでも手の動きがスルスルと滑らか
オンラインレッスンでは通信の都合でどうせ画質が落ちるから、ぶっちゃけカクつきも気になりませんでした。
ただ最近原は講座用の手元動画をPCに録画してるから、あとで編集して販売するってなると、この「滑らかさの差」が動画の見やすさに直結してきます。
「リアルタイムのレッスンができればOK」ならそんなに神経質にならなくても大丈夫!
「動画教材として録画も残したい」ならIPEVO以上の画素数とフレームレート推奨かな。
オンラインで距離の制約を超えて繋がれるってありがたいけど、ちょっと機械の準備が大変…。
でも少し頑張って用意すればその後楽しいから(#^.^#)
気になる品があればちょっと調べて環境を整えてみましょーーー!



原もアラフィフだけど何とか食らいついて行くよ( ;∀;)










